インフルエンザによる妄想

新型コロナウイルスがニュースになり始めた1月下旬、私は急な高熱に苦しめられまして、夜間緊急に駆け込みました。(新型コロナウイルスじゃないよね・・・?)と心配していたらインフルエンザA型でした。薬を服用したら24時間以内に解熱したのに、出勤できないもどかしさ。暇だったのでこんな妄想をベッドの上でしていました。
思いついたことを書きなぐってしまったので、駄文ではございますが、ご容赦くださいませ・・・。

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私は病気なんかじゃない。もう治ったの。だから家に帰りたい。

高熱でまたおかしなこと言ってるのね、現実と妄想の区別がついてないみたい・・・精神安定剤投与しましょう。このまま暴れられたらお互い危ないわ。帰れるかどうかはあなたが決めるんじゃない、私たち医者が決めるのよ。

こんなやりとりがもう何回も繰り返されていた。

なぜ、症状も落ち着き生活に支障もないのにいまだに隔離病棟から退院できないのだろうか。納得できる理由をだれも教えてくれない。私が抗議するたびに薬を飲まされていたら逆に病気になりそうだ。

毎日、食事療法、リハビリという名の運動・マッサージ、入浴。生活には困らないが、退屈すぎる。外出禁止。
やることもないので、病室で自重トレーニングばかりしていた。これでは独房に入れられた囚人と同じだ。

私の体は引き締まり、たくましくなっていった。

ある時、筋力のついた暴れる私を看護師たちは抑えきれなくなった。私は理性をもって抗議をしただけだった。

これは使いたくなかったのだけど・・・仕方ないわね。

女医はそう言って、看護師に指示を出した。
拘束衣と抑制帯の使用を指示します。

なんだそれ・・と一瞬ぼーっとした瞬間にいつの間に準備してあったのか、足首はベッドにつながれた抑制帯に固定され、腕は拘束衣の袖に通されきつくベルトを締められた。さらに上半身もベッドに抑制帯で固定された。あっという間に私は身動きをとれなくなった。

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最後まで、ありがとうございます☆

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プロフィール

mokapechism

もかぺっちと言います。M女と名乗る自信がありませんので、Mよりの変態だと思っています。SMをはじめ、たくさんのフェチ持ちです。
SM/DID/拘束/監禁/緊縛/自縛・セルフボンデージ/野外羞恥/呼吸制御/猿轡/スカーフ/サテン/ビニール袋/革/手錠/鎖/南京錠/ヒトイヌ/マミー/

フェチ撮影モデルも興味があります。
自分の秘めた妄想やプレイ日記を書いていきたいです。
よろしくお願いします。
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